【日記】S14使用構築 身分証明ガルランド 【2000達成】

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○はじめに(ここは読み飛ばてよし)

7世代では集中して潜れる時間を確保できず、特にUSUMに入ってからは2000に1度も乗っていないという有様だったため2000到達というレート勢を名乗れる最低限のラインに届いたことがとても嬉しい(語彙力の低下)。そんな意味での身分証明。

メインロムは初2000だし一応保存しておいてサブロムで上を目指そうってことにしたのだが終盤サブロムがダメダメだったので結局乗せただけで終わってしまった。USUMで初めて乗せた2000を溶かしてシーズンを終えた方が多分後悔するので日和っておいた。

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○個体紹介

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■ガルーラ@ガルーラナイト 

実数値(メガ前):203-159-101-×-106-116 きもったま

   (メガ後):203-192-121-×-126-126 おやこあい

努力値:180-236-4-0-44-44 いじっぱり

技構成:やつあたり/ほのおのパンチ/ふいうち/ねこだまし

 

●調整意図

S:最速テッカグヤ抜き抜き

H:6n-1

D:ダウンロード対策、207-122に比べ211メガリザY(C252振り)の晴れオーバーヒート、147コケコ(C252振り)のEF下Z10まんボルト等メジャーな特殊技の乱数が2つズレる

A:残り

B:余り

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・145-96テテフ(B4振り)をやつあたりで超高乱数1発(253/256)

・167-222ギルガルド(補正ありHB252振り)をじしんで確定2発

・171-129メガギャラ(H4振り)をメガねこだまし+やつあたり+ふいうちで確定

・155-116ミミッキュ(メガラグの雨たきのぼり耐えのやつ)をじしんで超高乱数2発(65535/65536)

・147コケコ(C252振り)のEF下Z10まんボルトを最高乱数切り耐え

・C232メガリザY(補正ありC252振り)の晴れだいもんじ最高乱数切り耐え

 

●個別雑感

潰し兼スイーパー兼ストッパー。高速格闘以外のほぼ全てのポケモンに殴り合いをしかけられ、ねこだましによる様子見もできるため初手の安定感は抜群だった。できる仕事が多いだけに選出段階でガルーラのHPの使い所を見極めておくことが重要。炎のパンチの枠はガルドに調子乗られるのが嫌だったのとバンギラスが重かったため気分で地震と入れ替えていた。火傷ワンチャンもなくなりテッカグヤナットレイ入りに一気に選出しづらくなるが非接触という点がとても優秀かつクチートメタグロスに対しても高火力のサブウェポンを持てるためとても悩ましかった。新規で育成するガルーラに未だにゴツメ意識の6n-1調整を施している人がもしいたら握手したい。

 

 

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ランドロス@フィラのみ 

実数値:196-165-156-125-101-99 いかく

努力値:252-0-252-0-4-0 のんき

技構成:じしん/めざめるパワー(こおり)/とんぼがえり/どくどく

 

●調整意図

H:ぶっぱ 4n

B:特化

D:余り

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・156ミミッキュ(補正ありA252振り)の+1Zじゃれつくを確定耐え

 

●個別雑感

クッション枠。信用していいほど硬くはない、というか役割対象のマンダの火力が頭おかしいので割と可哀想なポジション。環境上位のメガ枠が特殊技もしくは強力な特性の乗った氷技を持っていることが多いため意外と出せないことが多い。めざパを持ってることで物理マンダに強いようなツラをしているが特化おんがえしが高乱数2発なので交換際に舞われると普通にしばき倒される。当然特殊型には対応できないためマンダに後出しするときは可能な限り一旦ギルガルドを挟んでいた。メガミミロップバシャーモなどの高速格闘に対しては威嚇を入れてガルーラやギルガルドで対応することもあったので受けが効かなくなっても残す価値はある。

 

 

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ゲッコウガ@ミズZ ひかえめ

実数値:147-×-88-170-91-174 げきりゅう

努力値:0-0-4-252-0-252 ひかえめ

技構成:ねっとう/ハイドロカノン/ちょうはつ/みがわり

 

●調整意図

S:準速

C:特化

B:余り、A無振りリザXのニトチャの乱数がズレる

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・157-163ドヒドイデ(H252D4振り)を激流ねっとう×2+激流Zハイドロカノンで確定

C73ドヒドイデ(C無振り)のねっとうを身代わりが確定耐え

 

●個別雑感

自慢のゲッコウガ枠。カバリザを消し飛ばす、対ドヒドグライを頑張ってもらう。挑発についてだが体感で水手裏剣を押すことが少なく、押しても届かない、最も撃ちたい相手であるバシャーモがサイコフィールドに守られていることがよくあるなど使用感に疑問があったためこの枠をいろいろいじっている際に辿り着いた。ドヒドイデスイクン、蓄えるヌオーといった耐久水の崩しを主眼に採用したがZを消費した後にギャラドスに舞われるのを防ぐ手段にもなった。耐久水の崩しとしては奮い立てる悪波型も優秀だがあくまでZハイドロカノンの瞬間火力は維持しておきたかったため採用は見送った。そのほか裏のガルーラの不意打ちやゲンガーの道連れ、ガルドランドの毒々とも連携が効いていて非常に使いやすかった。また悪タイプのエスパー耐性、悪戯心耐性によりイーブイバトンの起動役をフーディン以外だいたい完封でき、不意のねばねばネット展開などに刺さる副次的な効果もあった。最速メガメタグロスメガルカリオカミツルギなど上を取っておきたい相手も数多くいるため性格は諸説。

 

 

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ギルガルド@たべのこし 

実数値(シールド):165-×-173-70-222-68 バトルスイッチ

   (ブレード):165-×-73-170-112-68 

努力値:236-0-20-0-252-0 おだやか  ※S個体値7

技構成:シャドーボール/どくどく/みがわり/キングシールド

 

●調整意図

H:みがわりのHPが41になる奇数で最小

D:特化

B:残り

S:無振りカバルドン抜き、最遅ナットレイのジャイロボールの威力が78

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・132コケコ(C132振り)のEF下+1Z10まんボルトを確定耐え

・178バシャーモ(補正ありC252振り)の珠めざめるパワー氷+珠だいもんじをシールドフォルムで確定耐え

・191メガゲン(C4振り)のシャドーボールをキングシールドを挟んで高乱数2耐え(243/256)

・222ギルガルド(C補正あり252振り)のキンシ貫通Zシャドーボール+シャドーボールをシールドフォルムで確定耐え

・171ギルガルド(C4振り)のシャドーボールをブレードフォルムで確定耐え

・170ゲッコウガ(補正ありC252振り)のねっとうをシールドフォルムのみがわりが最高乱数切り耐え

・156ミミッキュ(補正ありA252振り)のZシャドークローを高乱数耐え(14/16)

・145ポリゴン2(補正ありC52振り)の10まんボルトをシールドフォルムのみがわりが確定耐え

・114ナットレイ(A無振り)のジャイロボールをブレードフォルムのみがわりが最高乱数切り耐え

・114ナットレイ(A無振り)のタネマシンガンをブレードフォルムのみがわりが3発連続最高乱数未満までなら耐え

 

●個別雑感

パーティの実質的な主軸。特殊方面はとにかくわけわからんぐらい硬い。中火力ポケモンの一致抜群技くらいならキンシ挟めば2耐えできる。またブレードフォルムがシールドフォルムの半分程度の耐久になるためシールドフォルムで2耐えできる攻撃はブレードフォルムで1発耐えて強引に削りを入れることもできる。みがわりポリ2はだいたいシャドーボールを持っていないためPP枯らしで相打ちくらいには持っていける。半端なSラインはナットレイのジャイロボールに対してブレードフォルムでみがわりを残すために最遅を試し、カバルドンに上を取られていることで毒を入れて退場などの動きができないことが気になった結果でこうなった。カバリザナットや雨ナットに対してはゲッコウガミミッキュナットレイを盤面に引きずり出してみがわりを確実に残し裏の2枚を毒殺する。サイクルを形成できるランドロスは言わずもがな、ガルーラやゲッコウガとも相性補完に優れるため型のわからないゲンガーやギルガルドゲッコウガに対する一時的な引き先としても優秀だった。参考ダメージがいっぱいあるのは型を割る役を担っていたから。

 

 

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ミミッキュ@ゴーストZ 

実数値:155-154-100-×-125-126

努力値:196-236-0-0-0-76 いじっぱり

技構成:シャドークロー/ドレインパンチ/かげうち/つるぎのまい

 

●調整意図

S:最速テッカグヤ抜き抜き、メガガルーラと同速

A:11n

H:残り

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・171-171メガメタグロス(H124B4振り)をZシャドークロー+かげうちで確定

・216メガメタグロス(補正ありA252振り)のバレットパンチを確定耐え

 

●個別雑感

はがねタイプおよびウルガモスに対して強めな剣舞ゴーストZで採用。テンプレのマンダ軸に出すことがあまりなかったためじゃれつくを切ってドレインパンチを搭載した。ナットドランのようなまもるを持つことが多い鋼枠に安定択となる場合があるほかゴーストZを持ったままガルーラやカビゴンに対して多少抗えるようになるため便利な技だった。素猫や素グロウが残っていたりほのパンやけどがなければ大体のガルーラには勝てるはず。サザンドラに向かってZシャドークローをぶっ放すと裏のメタグロスが死んだこともよくあったが、あくまでギルガルドのシャドボや毒キンシ圏内にサザンドラを押し込み後出し出来なくすることを意識してたので許してほしい。あとこれだけは忘れないでほしいがシャドークローは急所に当たりやすい。

 

 

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■ゲンガー@ゲンガナイト 

実数値(メガ前):165-×-80-165-98-162 のろわれボディ

   (メガ後):165-×-100-209-118-182 かげふみ

努力値:236-0-0-0-20-252 ひかえめ

技構成:シャドーボール/ほろびのうた/みちづれ/まもる

 

●調整意図

S:準速

H:HSメガゲン、ミミッキュ意識

D:残り

 

●参考ダメージ(急所非考慮)

・155-131メガメタグロス(D4振り)をシャドーボールで中乱数1発(11/16)

・159-124メガゲンガー(H188D68振り)をシャドーボールで高乱数1発(12/16)

・156ミミッキュ(補正ありA252振り)の+2かげうち最高乱数切り耐え

・191メガゲンのシャドーボール(C4振り)のシャドーボールを高乱数耐え(12/16)

 

●個別雑感

毒やミズZの通らない受け回しへのサイクルカット枠。おくびょうで採用していたがシャドボの火力あった方が使いやすいと教えてもらい考えた結果、S183〜199の間に積極的に相手するポケモンがいないことに気付きひかえめに変更した。CSメガゲンに対するワンチャンが完全に消え失せるがH振りメガゲンミラーやメタグロスへの乱数が多少有利になる。ガルーラの不意打ちやミミッキュ剣舞かげうち、ギルガルドからの反撃を嫌ってか選出されるものはHSベースが多かったためそれほど問題なかったと捉えている。

 

 

○重いポケモン、並び

・ほのおタイプ全般

炎耐性があるのがゲッコウガのみであるため一貫が凄まじく特にガルーラに強いバシャーモほのおのからだウルガモスの処理には手を焼く。

・おにび持ち

対面に強い駒、また積みポケモンのストッパーとしてガルーラとミミッキュを採用しているため鬼火持ちはかなり重い。特にリザX、ウルガモスはほのおタイプにも該当し型が割れていない段階ではむしろガルーラで見る選出をすることも多いためイージーを取られがち。

ボーマンダ

ゲッコウガれいとうビームを、ミミッキュがじゃれつくを切っているため有効打が少ない。みが羽龍舞は地面技がなくガルドで粘れる、地震羽龍舞はランドロスで確実に毒が入れられる、羽を切った個体はガルーラ、ミミッキュで縛りやすい、となんとかなっているように見えるがギリギリのバランスで成り立っているためどうしようもない時はどうしようもない。

・メガハッサム

ガルーラの気分が地震のときは削ってZハイドロカノンするかミミッキュがバレパン耐えてZシャドークローしてくれるのを祈るしかない。

・挑発グライオン

ドヒドグライポリ2に対してはゲンガーでグライオンかポリ2を退場させてギルガルドで詰めるかゲッコウガでブチ抜くかというルートを取るためグライオンに滅びゲンガーを綺麗に処理される技があると死ぬ。

・おいうち枠+受け回し

ラキムドー、カグヤレヒレなどのZ枠のストッパーがいる並びはゲンガー以外の5枚で崩し切れないためゲンガーを選出したいが追い撃ち枠をちらつかされると当然選出しづらい。ちなみにアローラベトンが出てきたことはないのでバンギだけ気にしとけばいいかもしれないしバンギも追い撃ち入れてる余裕はないらしいのでいっそ気にせず出した方が勝てるかもしれない。

・カバレヒレ

カバルドンをワンパンできる駒がゲッコウガのみでその他の処理ルートが主に毒であるためレヒレがいると相当シビアな先発選びと立ち回りを要求される。

・ヤミヌケ

当たった時点で運負け、安定行動だけでイージーとられる。

 

 

○総括(ここも読まなくてもいいです)

かねてから興味のあったガルランドに手を出してみた。微調整と軽い地雷要素は加えたものの概ねテンプレの構成を踏襲したオーソドックスな構築となった。パワーと安定感のある並びに先人達の偉大さを感じた。テンプレはつえーからテンプレ。攻撃技は非Zで放つハイドロカノンを除いて命中100で固められており構築段階での運負け要素は毒外し以外にほぼないため非常にストレスが少なかった。ガルーラ、ギルガルドミミッキュ、ゲンガーがかなり役割対象を広く取れるぶん誰に何を任せるかが曖昧になりがちで選出が難しい面もあったためさらに上を目指すなら構築への理解度を高める必要があると思う。2メガ選出や2Z選出は一度もしていないが多分2Zはしてもいい場面はあった。

 

 

Specialthanks

・使い始めに選出や立ち回り、崩し枠の相談に乗ってくれたきよみずさん

・受けル視点の選出について教えてくれたたまさん

・なんやかんや色々教えてくれたたかきおす

・2000に乗ったのでまぜそばを奢ってくれるハオちゃん

 

 

誤字脱字とか文章が変とか質問とかあったらTwitter@0920Allまでお願いします。

あと対ありとか特に代わり映えのないこの記事の感想とかね、お待ちしております。

ほんとに待ってるから、一個もなかったら泣いちゃうからね。

 

2019年冬アニメ 感想

いつも通り画像も付けないし観終わって書けるようになった順。観終わり次第追記。紹介ではなく感想。2期目以降、リメイクなどは観ていても含めない。ものによっては酷評も多分するしそういうの気になる人は"今"ブラウザバックどうぞ。あとアレ、当然ネタバレあり。場合によっては原作の未放送分までするので注意(一応原作最新レベルのを書く場合はタイトルの横に再度注意書きは付ける)。

 

転生したらスライムだった件

2018年秋から継続。

主人公が完全に人間じゃないところを除けばだいたいテンプレの異世界転生俺つえーもの。

そのうち蜘蛛になるやつがアニメ化してくるらしい。

俺つえーと日常のバランスがよく視聴カロリーも低めでテンポよく消化できる感じも好感触だが展開は終始テンプレなので面白いことは面白いが面白い以外に言うことはない。

意地でも2クールともOPを寺島に歌わせなきゃいけない理由がどこにあったのかが割と気になるところ。

分かってるよ、人間のときの声が寺島拓篤だったことくらい分かってる。

ただ2クール目のOPの「メグルモノ」は原作での大賢者(エイチアルモノ)や捕食者(クラウモノ)といったスキル名を意識したネーミングだったので好感度が高い。

 

・ケムリクサ

俺たちの信じたたつきをお前も信じろ。

けものフレンズの2期。

けものフレンズ2?

あれはけものフレンズ2の1期だから。

序盤はいつ切ってもおかしくないと思ってたけど気付いたら3位でゴールしてた。

初っ端から不安を煽る世界観で謎が多く中盤まで決定的なヒントが出てこないため視聴カロリーはクッソ高い。

中盤、日記の読み方が分かった辺りからヤバいこと(ストーリー的にもだしアニメの展開の巧さ的にも)が起きているとじわじわ視聴者が気付き始める。

からの11話、明かされる世界の真相。

そして最終話にあの王道展開。

チートかよ。

ただ中盤まで面白さがはっきりしない作品は我慢が続いた人にしか伝わらず、また面白くなるまで長いため人に勧めにくいところもあるのでやり口としてはちょっと損してるように見える。

序盤と最終話観た後の評価の落差は今期No.1。

 

・わたしに天使が舞い降りた!

ウチのメイドがウザすぎる!の2クール目、ではない流石に。

ただちょっと次のクールという配置に悪意は感じた。

ロリコンの主人公がロリコン以外は基本万能の元自衛官陰キャ大学生という圧倒的敗北を喫しているがロリの性能は勝っていたので作品的には勝ってるような気がしないでもない。

OPEDが両方キャラソンだと大体良作の法則は健在だった。

とりあえずひなたちゃん可愛過ぎたね、イケメンだし。

基本的にロリはアホの子の方が好きなのでひなた、小依が上の方に来るがひなたと百合を形成するボーナスで乃愛の点数に補正がかかるので俺の好みはひなた>乃愛>小依>夏音>花になる。

あと松本割とすこ。

ちなみにだけど乃愛のママのあの感じは絶対押し切られて浮気セックスするNTR本が出ます、多分。

 

約束のネバーランド

圧倒的覇権。

原作絵はかなり特徴的なので作画はそこまで要求されないのかなと思っていたら作画まで完璧だった。

次の週が待ち遠しくなるような引きが毎週あるのは原作が週刊連載の漫画にあるアニメならではといった感じ。

必要な部分が原作からほぼ削られずむしろママ(イザベラ)の心情については追加で描かれている部分もあり最終話がより引き立っていた。

2期も決定してるし最高って感じだ。

ノーマン役・内田真礼に1話EDまで気付かず声優さんってすげえって思った。

 

・五等分の花嫁 ※原作最新クラスの話をするので注意

作画ァァァァァッ。

崩壊というほどではないがところどころかなり怪しかった。

原作より序盤の三玖無双が抑えられててちょっとだけ草生えた。

ほんとにフル佐倉綾音でやった方がテーマとしてはいい仕上がりになったと思うがいろんな意味で不可能だよねそりゃ。

全員おっぱいが盛られてた。

本命はアニメ最終回にもチラッと仄めかされてたけどハーレムルート、個別で収束するとしたら今のところ五月が本命。

現状のレースではマガジン本誌だと告白までしている二乃、最初に意識し始めてアピールを続ける三玖、迷いつつも仕掛けは意外としっかりしている一花、"あの娘"の正体と判明した五月、やっと意識し始めたくらいの四葉と続く感じ。

ただし一花お姉さんは五つ子テーマでそれをやったら負けでしょっていうことをやらかしているので多分負ける。

でも俺は一花お姉さんが好きです。ちなみに9割近い人が気付いていないと思うが最強はらいはちゃんだから。

 

ドメスティックな彼女

俺も合コンでたまたま出会った美少女にとりあえずのエッチに誘われて後日妹として出会いたい人生だった。

あとずっと憧れてた先生も後日姉として出会ってエッチしたい人生でもあった。

五等分の花嫁と違って作画は安定してたし出来としてはこっちの方がよかった気がする。

あとOPがクソかっこよかった。

 

火ノ丸相撲

2018年秋から継続。

途切れることがあれば基本的にそれは勝敗がついたときである相撲という競技をアニメにする難しさが如実に表れていた。

漫画は最も輝く瞬間を切り取って表現でき、原作の人気はそういった部分にあると思うが相撲のスピード感を表現し切れず動きのもっさり感が抜けなかったのが大きなマイナス。

全国大会に入ってからはかなりマシになっていたがそれでも原作の魅力を引き出せていなかった印象。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

今期の2位。

あとOP覇権。

前情報ではやや不作気味の2019年冬アニメの中で覇権候補のアニメが始まったと思ったらOPが鈴木雅之なの不意打ちが効き過ぎていた。

そのうえちゃんと聴くと普通シブくてにかっこいい。

基本的に意地を張り合いながら実質的にイチャつくワンパターンだがこのワンパターンが一生続いてくれればいいのにと思う程度にはかぐや様が可愛いし藤原書記が適度にウザい。

生きてくれ、石上。

 

・上野さんは不器用

変態純情マッドサイエンティストvs鈍感サイコパス

THE性癖。

水泳部の人がとてもエロい。

発明がいちいち実現したら世界のエネルギー問題とか資源問題を一気に解決してしまうレベルのものばっかでそこが毎回妙にツボだった。

あとその解説が井上和彦なのもツボ。

 

・風が強く吹いている

2018年秋から継続。

実は結構スポ根好きなのでとても面白かった。

作者は舟を編むと同じらしいしそら原作は安定してますわなって感じ。

弱小チームというかもはやチームでないところから箱根のシード権取るまでいくのマジスポ根サクセスストーリーしてて最高だった。

 

・荒野のコトブキ飛行隊

今期を語る上で外せない一作。

キービジュアル時点でいい感じのオーラは出てたけどそれを遥かに上回ってゴールした。

宝石の国あたりからいいCGアニメが増えた、ほんとに。

戦闘機とか全然詳しくないので分からないんだけど多分専門の人が見ても文句無いように作られてるんじゃないかと思う。

めちゃめちゃ細かいことをやってる気がする。

ザラお姉さんがえっちなんだ……ww。

何故そんなことになったのかとても謎だが今はもう実現しない矢島晶子藤原啓治の野原親子の掛け合いが発生していてテンションがあがった。

 

・えんどろ〜

久野美咲ってロリとショタしか役こないんですか。

水瀬いのりの歌が上手いくらいの感想しか残ってない。EDを聴くためにOPを聴いてCMを飛ばしてAパート見てCM飛ばしてBパート見てた説まである

あと俺は小澤亜李の声がとても好き。 

 

 

 

S13演習構築

初めましての方は以下略、Exitです。

Exitですって名乗って分かる奴、本垢のフォロワーに2人くらいしかいなそうだしこの記事読むようなフォロワーは多分アズールレーン垢にしかいないけどアズールレーン垢にブログを積極的に公開していないの我ながらクソ不毛なことをしているな。

ウォースパイト改が実装されるという噂が流れており強化という形とはいえ一旦この編成ともお別れの可能性があるため記録しておくことにする。

 

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■クイーン・エリザベス

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主砲-406mm三連装砲MK6

副砲-試製152mm三連装砲

対空-連装ボフォース40mm機関砲STAAG

設備-SGレーダー

設備-ビーバーズエンブレム

編成の軸。

単体だと平凡な戦艦止まりだがこの娘がいるだけでパーティ全体のパワーが格段に上がる。

圧倒的数値で押し潰すコンセプトの象徴。

最近の戦艦は設備枠にSGレーダーと一式徹甲弾を入れるのが一般的だが環境に多い長門の正面に座ることになるためBIG SEVEN-桜を意識して一式徹甲弾をビーバーズエンブレムに変更している。

前衛が軽巡で固められており相手の戦艦主砲の躱しづらさも緩和できるためこの選択は正解だったと思う。

 

■フッド

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主砲-381mm連装砲改
副砲-138.6mm単装砲Mle1929
対空-連装ボフォース40mm機関砲STAAG
設備-高性能火器管制レーダー
設備-一式徹甲弾

高い対面性能に加え確率に依存するが起点作成もこなすオールラウンダー。

この枠が上手く動かせないと試合運びが怪しくなるため貴重な高性能火器管制レーダーと138.6mm単装砲Mle1929を回している。

 

モナーク

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主砲-381mm連装砲改

副砲-試製152mm三連装砲

対空-連装ボフォース40mm機関砲STAAG

設備-SGレーダー

設備-一式徹甲弾

圧倒的火力で敵をねじ伏せるエース枠。

終盤の高速装填は圧巻の一言。

微量ながら自己再生能力まであり入手難度に恥じないパワーがある。

装填速度、命中を重視したテンプレ構成。

 

■ジュノー

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主砲-155mm三連装砲

魚雷-533mm四連磁気魚雷

対空-四連装ボフォース40mm機関砲

設備-応急修理装

設備-バルジ

魚雷受け、全体で重めな航空攻撃のケア、回復役の3つをこなすパーティの潤滑油。

この枠を切るタイミングが勝敗に直結すると言っても過言ではない。

魚雷受けの役割があるためバルジは確定、あとはあまり早く落ちられても困るため耐久を確保できる応急修理装置。

 

ベルファスト

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主砲-155mm三連装砲

魚雷-533mm五連装磁気魚雷

対空-四連装ボフォース40mm機関砲

設備-真珠の涙

設備-バルジ

初期の環境から前衛の頂点に君臨する最強のメイド。

現環境の前衛は基本的にオーロラを中心として神通改、雪風など軽装甲が多いためやはり榴弾にバフがかかるベルファストが刺さっている。

真珠の涙はジュノーに持たせる選択肢もあるが35%を一隻に固めてしまうとジュノーを切るタイミングが早まった際に回復量を無駄にしてしまうためベルファストに持たせることにした。

中装甲の前衛も増えつつあるためこれからも安泰とは言えないかもしれない。

 

ネプチューン

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主砲-試製152mm三連装砲
魚雷-533mm五連磁気魚雷
対空-四連装ボフォース40mm機関砲
設備-応急修理装
設備-バルジ

徹甲弾ベルファスト

やはり蒼海の女神の回復が大きく、ジュノー、真珠の涙と合わせて異常な生存能力がある。

魚雷の機嫌次第ではフッド、モナークを抑えてMVPになることもあり火力面でも文句の付けようがなく極めて優秀なキャラと言える。

 

 

 

モナークネプチューンの加入により長門一航戦に支配されていた演習の頂点を奪還したロイヤルだが天城、飛龍改の実装でまた重桜の勢いが増しているためややめんどくささを感じている。

ウォースパイト改が全てを破壊するURになってくれることを祈っている。

第七世代イバンのみの仕様検証とどうでもいい話

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イバンのみが解禁されましたが結構仕様がややこしく世代間の変更もままあるアイテムなので検証しました。

 

ゆるく纏めてどうでもいい話をします。

 

 

以下仕様。

 

・HPが1/4以下(特性くいしんぼう持ちは1/2以下)で発動し、すばやさに関係なく先手を取る。

・技の優先度は無視しない。

・自身の方がすばやさ、優先度の高い技を選択しておりイバンのみなしに先手を取れる場合も発動し、もちろん先手を取る(まもる系統やてだすけを選択しても発動する)。

・お互いがイバンのみの発動条件を満たした状態で行動するとお互いにイバンのみを消費し本来の優先度、すばやさに従って先手が決まる。

・イバンのみの発動条件を満たした状態で相手が交代するとイバンのみが消費される。

・イバンのみの発動条件を満たした状態で自身が交代してもイバンのみは消費されない。

トリックルーム発動中でもイバンのみが発動した場合、すばやさに関係なく先手を取る。

トリックルーム発動中にお互いにイバンのみの発動条件を満たしている場合、すばやさが低い方が先手を取る(例:イバン最速ゲッコウガとイバン最遅カビゴンの対面だとカビゴンが先手を取る)。

・イバンのみが発動してもサイコフィールド、じょおうのいげん、ビビッドボディ、ファストガードの効果によって技を阻害されない

・特性あとだしより優先され発動すれば先手を取る。

・第七世代でも降参より早く発動する仕様はそのままある模様(なお降参が選ばれる場合、負け側がイバン持ちでは発動せず勝ち側がイバン持ちだと発動する)。

 

 

せんせいのツメだけ確率の壁を越えるのが面倒かつイバンのみとせんせいのツメがレーティングバトルでカチ合う可能性の低さを考えて未検証ですが、六世代までのイバンのみvsせんせいのツメの仕様とイバンのみvsあとだしの仕様が変わっていないことをふまえるとイバンのみが優先されると思います。

その他は実機2台で検証したので大丈夫だとは思いますが見間違いしてたらごめんなさい。

概ね第六世代からの変更はないようです。

 

 

 

で、ここからがどうでもいい話というか余談なんですが気持ち的にはむしろ本題です。

というかこの話がしたかっただけなんだけどそれだけだとなんか記事が味気ないから検証までやったという感じです。

マジでどうでもいい話なので仕様だけ見たい人はここで読むのをやめても大丈夫です。

 

イバンのみの効果はすばやさを無視して先手をとるところから「すばやさ+∞(999)」、しかし優先度の逆転までは起きないところから「優先度+0.5」、どちらで表現するかを論争ってほどでもないけど感覚的なレベルでふわっと派閥があるように思います。

で、ここでまた古い仕様を持ち出すのですが第五世代のファストガードいたずらごころによって優先度が高まった変化技を防げませんでした。

また、第六世代のワイドガードダークホールを防げませんでした。

この辺の仕様から「イバンのみで優先度が高まってはいるが後付けの優先度だから防げない」のか「そもそも優先度は上がっていない」のか判断しづらい状況がありました。

しかし2019/1/8、遂に第七世代にイバンのみが解禁され、サイコフィールド、じょおうのいげん、ビビッドボディとイバンのみが両方存在する環境が生まれました。

これらのフィールド、特性の発動下においても普通に技が成功するため「優先度+0.5」は間違いということが分かりました。

だから「すばやさ+∞(999)」派が正しいのかというとそうでもなく、これは第五世代からずっとそうで、トリックルーム下でも優先度に差がなければイバンのみを食べたポケモンが最初に行動するため「すばやさ+∞(999)」は間違いなわけです。

なお、すばやさで表現する派のなかでも「+∞」と「+999」で呼び方が微妙に分かれていました。

どちらも間違いと分かった上で蛇足に蛇足を重ねて考えると「+999」はおいかぜとすばやさランクを併用すれば実現できる(例:ランク+6の最速テッカニンでおいかぜをすると実数値は1864)ためより間違いの度合いが大きいように思います。

さらにさらにどうでもいい話を続けますが先制技を防ぐ手段の中には「優先度+1以上の技を防ぐ」と表記されている場合があるためこの場合は「優先度+0.5」が正しくなるのかもしれないなと思いました(小並感)。

 

最終的に『多分どっちでもない』という微妙な結論の出来上がりです。

まぁ本当にどうでもいい話なんですけどね。

 

 

 

もしイバンのみの仕様で気になる状況がある場合はTwitter@0920Allまで連絡いただければお答えしますし分からなければ気が向いたらぐらいの気持ちで検証します。

泣いたアニメ

泣けるツボは人それぞれなわけで"泣けるアニメ"と題して「泣けへんかったぞ」とか言われても知らんしって感じだし"泣いたアニメ"。

意外と思われるかどうかもよく分からないが実は結構すぐ泣く。

最近アニポケでよく泣くし平成アニポケ史でちょろっと流れた弱いリザードンなんていらないで号泣した。

そんな感じの"泣いたアニメ"。

若干話ズレるけどONE PIECEで1番泣いたのはメリー号とお別れするところ。

と思ってアニメ年表見渡したけど意外と泣いたかどうか覚えてないアニメが多い。

泣いた記憶があるやつからテキトーに書いてく。

 

一週間フレンズ。

顔にクレヨンで塗りつぶしたような靄がかかる演出があってそこで泣いた。

 

四月は君の嘘

泣かない奴は多分生まれつき涙腺に障害を抱えてる。

もしくは人間としての心が死んでる。

 

旦那が何を言っているか分からない件

子供ができたって知らせた回で泣いた。

 

ハナヤマタ

どこで泣いたか忘れたけど泣いた。

きらら系で1番話を楽しんで見てた記憶があるようなないような。

 

ばらかもん

ちょくちょく泣いたしOPでも泣いた。

 

ブレイク ブレイド

なんか泣いたし苦手なロボアニメなのに見れた。

 

血界戦線

記憶なくなるキノコの回で泣いた。

 

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

たしか泣いた。

 

プラスティック・メモリーズ
後ろ3話全部泣いたし最終話息できなかった。

 

ヘヴィーオブジェクト

ヘイヴィアがいい男でちょっと泣いた。

 

落第騎士の英雄譚

えっちだったし泣いた記憶もある。

 

ワンパンマン

無免ライダーが深海王に向かってったとことその後のサイタマが悪役になろうとしたとこで泣いた。

 

アリスと蔵六

結構話重いし泣いた。

 

クジラの子らは砂上に歌う

泣いたような気がする。

 

3月のライオン

ひなたちゃんか島田さん絡みで泣くことが多い。

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

タイトル長過ぎたし結末悲し過ぎだし泣いた。

 

昭和元禄落語心中

泣いた。

 

宝石の国

ボルツがダイヤモンドにデレたとこで泣いた。

 

魔法陣グルグル

ククリがなんか可愛くて泣いた。

 

メイドインアビス

ミーティが呪いを受ける所で吐きながら泣いたしミーティとお別れするところでも泣いた。

 

リトルウィッチアカデミア

ワクワクしながら泣いた。

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン

7話と10話、特に10話で涙腺千切れた。

 

宇宙よりも遠い場所

報瀬のお母さんうんちゃらで最後の方泣いた。

 

ゾンビランドサガ

正雄回とサキ回で泣いた。

 

からくりサーカス

小山力也がいいこと言ってるとかっこよくてそれだけで涙が出る。

 

多田くんは恋をしない
薫がいい奴すぎて泣いた。

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

何回か泣いた。

 

はたらく細胞

ガン細胞のとこなんか儚くて泣いた。

 

ヒナまつり

アンズがいい子で泣いた。

 

 

 

 

 

 

本当にストーリーで泣けるのは多分4つくらいしかない。

最近よく分からないことで泣きたくなるしそういうやつ。

独断と偏見と主観の2018年アニメ賞

毎回言ってますが(年間での感想記事書くのとか初めてだけどまぁこれ読む人だいたいフォロワーだけだし言ってることだいたい伝わるやろ伝われ)2期目以降、リメイクなどの作品は含めません。

基本的に声優さんは敬称略です。

 

 

【年間作品賞】

優秀賞

メガロボクス

スポ根の金字塔であるあしたのジョーを踏襲し王道の泥臭さと成り上がりのサクセスストーリーをバランスよく表現できていた。

文句をつけるとしたら勇利を力石リスペクトでストイックかつ堂々とした男として描きたいのは分かるけどギア外しちゃったらギアレスで勝つっていうジョーのスタンスがなんかアレじゃないかとも思った。

OPがよく分からなかったがEDはオシャレだったので相殺ってことにしておきます。

細谷佳正って演技全部一緒だよね。

 

ゾンビランドサガ

アイドルものを最後まで見た。

個人的にはそれだけで意味がある。

ゾンビなり幽霊なり死人に生前できなかったことをやらせるのはそれなりにあるがグループアイドルをやらせるのがなかなか面白かった気がする。

 

DOUBLEDECKER ダグ&キリル

秋アニメで書いたばっかだけど重めなテーマと無駄にでかいスケールの話なのにそれを苦痛に感じさせない軽妙なテンポが秀逸だった。

バディもの特有の熱いコンビプレーもあって最高だった。

ダグがかっこよ過ぎたね流石に。

 

ハクメイとミコチ

ひたすらあら^〜ってなるヤツ。

ファンタジー日常系としての完成度の高さは異常。

割とリアルな動物の声が可愛いギャップがまたいい。

 

多田くんは恋をしない

1クールでラブコメアニメができること全部やった。

画面にいて不快なキャラが一切いない。

ペットの声が大塚明夫

 

ゴールデン・カムイ

何故かアイヌに詳しい界隈が近くにあるためよく分からない方向性で笑ってしまうことがままあった。

杉元かっこいいんだけど戦い方がグロくてあちゃーってなる。

アイヌの大虐殺とか囚人の皮を剥ぐ前提でとか本筋結構重いけどギャグ多いし下ネタ多いし軽いところは軽くてバランスは取れていた。

最初完全に敵だった鶴見中尉と手を組んで終わったし結構立場の入れ替わりが激しい。

地味に2クールのOP.EDが4つともかっこよかった点もとてもプラス。

アニメでどこまでをやってるのかは分からないけど原作結構巻数多いイメージなのでそのうち続きがあると期待していいんでしょうか。

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

オタクって量子とか好きじゃん。

あーはいはいシュレディンガーの猫ね、ゆらぎとかもつれとかよく分からんけど量子ならだいたい全員抱いたぜみたいなとこあるじゃん。

可愛い女の子が困ってるのを助けるのとかオタクの夢じゃん。

無駄に長いタイトルそろそろ流行終わるよって4年前くらいに無駄に長いタイトルのラノベで読んだ気がするけど終わってないじゃん。

そりゃ面白い、ツボついてるんだもん。

周りの大多数が自分の存在を認識できないからってバニーガールの格好で図書館歩き回るって麻衣さんは絶対痴女の才能がある。

久保ユリカってなんであんなガイジの演技上手いの?

 

りゅうおうのおしごと

原作からどこがカットされてるとか知ったこっちゃねえ。

面白いもんは面白いんだ。

キャラも魅力的だしちゃんとストーリーも面白かった。

愛ちゃんと天ちゃんを外すことでロリコンを否定しようとしても姉弟子もJCという巧妙な罠が仕掛けられている。

姉弟子14歳でつるつるとかえっち過ぎるよな。

桂香さんもえっちだよな、25歳という年齢がもうえっち。

八一より藤井聡太七段(放送当時五段)の方がラノベ主人公っぽいというリアルネタも面白かった。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
常にえげつない力で殴りつけてくるタイプの神作画
なかでも7話の湖を渡るシーンは頭がおかしいと言わざるを得ない。
完璧と表現するのにふさわしい作画が目に幸せを与えてくれるが話が目に負担をかけてくる。
7話と10話で涙腺がぶち壊された。

序盤ヴァイオレットが機械的過ぎて痛々しくちょっと見づらいという意見を見かけたが当然10話で仕事を終えたヴァイオレットが泣き崩れるところへの伏線である。
そして画面の前の視聴者の涙腺も崩壊する。

流石に10話へのみの伏線というのは嘘だがまさに人形だった少女が自動手記人形の仕事を通じて人になっていく、"愛してるを知りたいのです"に沿った完璧な構成だった。
毎回が神回のよりもいとはまた違った王道の構成である。
1〜3位まではごく僅差なのだが本筋である少佐絡みの話より普通にお仕事してる回の方が面白いところがわずかに減点で3位ということになった。

 

SSSS.GRIDMAN

作画が良いと言われるアニメにもいくつかタイプがあって、これは要所要所でとんでもない力で殴りつけてくるタイプ、実は探せば隙はあった。

2話見た後に製作調べて「原作円谷プロ円谷プロ!?」ってなった。

特撮をアニメ化するという試みがまず素晴らしいのだがそれを成功させた時点でこのアニメは歴史に名を残すことが決定してた。

六花がふとももで騒がれていたがよく考えてみるとあの世界の創造神であるアカネがふとももの太いJKを望んで造っているという事実が浮かび上がってきてとってもえっちだ……ww。

最終話でアカネ(本体)が外へ出る実写シーンが挿入されたが"アニメ"が見たい人には多分いらない演出なんだろうなとは思った。

アレクシスが百合の間に挟まりたがる百合豚って呼ばれてたのがクソ面白かった。

 

最優秀賞

空よりも遠い場所
毎回が神回を地で征くとんでもないアニメだった。
きっちり1クールでまとめた上に全ての回が神回ってやってることヤバいぞ。
神回とヤバいしか褒め言葉が出てこないくらい雑味のない完成度をしてた。

 

 

順位を明確に決定するのを悩み過ぎてハゲそうだったし10位にはめ込むの難し過ぎたので優秀賞に押し込んだが概ね下位から降順。

 

 

【あーーーーー好き賞】

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

なんでここに入るのが全体の最優秀賞じゃねえんだよって思われるかもしれないけどそういうことじゃねえんだよ。

好きなんだよ。

手紙とか心とかそういうの。

 

 

【ダークホース賞】

ひもてはうす

ビビったわ。

 

 

【がっかり賞】

がっかり賞

はねバド

原作はあんまり関係ないとは言ったけど尺の都合上でちょっとカットするのと全然話違うのは違うじゃん。

2期が絶望的じゃん。

どうするの。

 

最がっかり賞
メルヘン・メドヘン
原作:松智洋、キャラクターデザイン:カントク、OP:fhánaで期待させまくっておいて出てきたものが生ゴミだった。
勘違いしてほしくはないが期待する要素になったところが悪かったわけではなくてそれをなかったことになるくらいすべてが噛み合ってなかったし作画崩壊もしてた。

 

【話題になってなかったけど俺は好きだったよ賞】

優秀賞

殺戮の天使

岡本信彦キチガイの演技をしてるのが好き。

ただしザックや一方通行のような魅力あるキチガイがいいのであって魔法少女サイトのお兄ちゃんみたいな完全なるクズはあんまり。

あとEDはレイチェル役の千菅春香が歌っていたのだが結構すこりみが強かった、すこりみってすりこみに見えるね。

 

ちおちゃんの通学路
小山力也が面白いこと言ってるアニメはそれだけで名作って中2か中3で習うはず。
カバディのルールがちょっとだけ理解できるいいアニメである。

 

最優秀賞

BANANA FISH
ホモとリョナ要素で視聴者厳選したうえにかなり重要な登場人物が中盤で殺されたりヘビー過ぎた結果話題にならなかった感があるところが惜しいけどめちゃめちゃ面白かった。

 

 

ポプテピピック
声優が毎回どころかAパートとBパートで違う、しかもBパートは再放送か間違い探し、えげつないパロディの嵐、全く関係ない架空のアニメの次回予告、製作を実写。
これをアニメとしてどう評価してよいものかが判断できなかったためランキングに入れることができなかったが、これに触れずに2018年のアニメを語るわけにもいかないため個別の枠を設けた。
"凄いこと"をやっているのは間違いないのだがやはりアニメとしてどうなのかと問われるとなんとも答えられない。
名作と呼ぶにはあまりも荒々しい作品だが手放しで駄作と切り捨てていいほど無謀な作品でもない。

 

 

 

 

【主人公賞】

優秀賞

杉元佐一(ゴールデン・カムイ)

アシリパさんのためにキレるときの杉元かっこよすぎな。

 

鴨居つばめ(うちのメイドがウザすぎる!)

変態を除けば万能、そして実は暗い過去もあるという由緒正しき俺つえー主人公。

 

最優秀賞
ダグ・ビリンガム(DOUBLEDECKER ダグ&キリル)
普段気の抜けるような冗談ばっか言ってるのに仕事には冷静でしかも熱い一面もあるってそれズルでしょ。

 

 

【ヒロイン賞】

優秀賞

桜島麻衣(青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない)

押したらおっぱいくらいは揉ませてくれそう。

 

宝多六花(SSSS.GRIDMAN)

ふとももがえっち。

 

狛井蓮季(寄宿学校のジュリエット)

ペルシアも可愛いけど絶対蓮季の方が可愛いでしょ。

 

ゼロツー(ダーリン・イン・ザ・フランキス)

アニメ版はゼロツーが1番可愛いけど矢吹版はイチゴが可愛い。

 

照日(アンゴルモア 元寇合戦記)

むっつりお姫様すこ。

 

雪本柚子(すのはら荘の管理人さん)

亜樹くんのことを本当にちゃんと見てくれてるのは柚子ちゃんだけだと思うの。

 

西片(からかい上手の高木さん)

誰がなんと言おうとからかい上手の高木さんのヒロインは西片なので。

 

最優秀賞

空銀子(りゅうおうのおしごと)
俺もあんな年下のお姉ちゃん欲しい。

 

 

【友達・ライバル賞】

優秀賞

ゴロー(ダーリン・イン・ザ・フランキス)

めちゃくちゃ男前。終盤梅原裕一郎が病欠したのが残念でならなかった。

 

海将(SSSS.GRIDMAN)

記憶喪失の友達にまた友達になればいいってことでって臆面もなく言える奴絶対いい奴じゃん。

 

谷垣源次郎(ゴールデン・カムイ)

男らしくて好きだよ、イケメンじゃないけど。

 

最優秀賞
伊集院薫(多田くんは恋をしない)
今年の全てのアニメの中で1番いい奴。

ゾンビランドサガの幸太郎に次いで宮野宮野してた宮野だが圧倒的にいい奴だった。

何度か泣かされた。

余談だが同姓同名のおっさんのキャラがいるらしい。

 

 

キャラの方は順番に特に意味はない。

 

 

 

【総評】

冬と秋に強いタイトルが偏っていたため春夏が不作に感じたがそれぞれに十分踏ん張れる作品がいたので大不作ってほどではないかも知れない。

5年後くらいに季節関係ない2018年のアニメ一覧みたいなの見たらドン引きするぐらい強い作品が並んでいることに驚けるだろう。

生きてるかな、5年後、オタク的にも、人間的にも。

2018年秋アニメ 感想

ただの感想なので某氏の五十音とかそんな丁寧なんでもないし画像も付けないし観終わって書けるようになった順でいきます。

観終わり次第追記していきます。

紹介ではなく感想です。

酷評も多分するしそういうの気になる人は今ブラウザバックしてください。

あとアレ、ネタバレを含みます。

 

・あかねさす少女

大して広げなかった風呂敷を自分なりにスッと畳んで帰ったというような印象。

クロエ回くらいから話が複雑になるんだろうというそぶりだけ見せて結局そんなに面白くならなかった。

"黒沢ともよやっぱすげえ"と"壊れかけのRADIOやっぱ名曲"ぐらいがプラスの要素。

 

ゾンビランドサガ

アイドルアニメにマイナス補正がかかってしまう病なので個人的には周りの盛り上がりほど楽しめてはいない気がする。

ただラ!とかアイマスとかは途中でやめたのに一応最後まで観れたので分かり切っていることだが直球のアイドルアニメだった訳ではないのかなぁという謎の客観視。

作画の隙もなく声優陣も豪華、キャラソンもガチガチに固められてて構成もしっかりしている。所謂"いいアニメ"の要素がびっちり詰まっててマイナス補正がなければ今期の個人的な最上位争いに食い込んでたかもしれない。それは言い過ぎかもしれない。

最後まで宮野たっぷりだったけど幸太郎が同級生ってことを明かしてしまったことで「生きてたらさくらちゃんあの歳かぁ…」ってなってしまったのでプラスなのかマイナスなのかはよくわからん。

たえちゃんのあのまともに発声させる気のない役に三石琴乃を当ててるところが1番ウケるポイントかもしれない。あと29歳マジか。

見た目で好きなのは愛ちゃん、雰囲気的にはゆうぎり姐さん、色々合わせて最終的にサキちゃんが好き。

完全に2期ある終わりでよかったねって感じ。

 

BANANAFISH

夏からの2クールアニメなので正確には秋アニメではないかもしれない。

ストーリーはかなり面白いがあまりにもホモくリョナ、ヤクキメという人によっては嫌悪感が強い属性が盛り沢山なので早い段階で切ってしまった人も結構いそう。

親友が薬物を打たれて頭がぶっ壊れたのを主人公の手で殺すことになるなどめちゃめちゃ辛い展開もある。

ダークな展開が好みな人はホモ要素さえ乗り越えれば超楽しめるはず。

OPEDがかなりキマっていて夏秋通して最上位だったかもしれない。

敵側のボス役が石塚運昇氏だったのだが最終話まで声が変更されなかった。

8月中盤までにはほぼ収録が終わっていたということで作画の乱れなども見受けられなかったため製作の安定感が素晴らしかった。

最近はスケジュールがカツカツのアニメ製作も多いらしいので結構重要なポイントなのではと感じている。

なお最終話OPの終わりに"石塚運昇に感謝を込めて"とコメントが入っており、ポケモンとともに育った身であるため涙を抑えることができなかった。

 

寄宿学校のジュリエット

メジャー誌で連載してる作品にありがちな出来はいいけどまぁ別に言うこともないやつ。

最近よくあるとりあえず主人公に小野友樹、メインヒロインに茅野愛衣、を両方やってた。

人気もあるし話のストック溜まったらそのうち2期やるでしょ。

あとどう考えても蓮季の方が可愛いと思うのですが。

 

・SSSS.GRIDMAN

今期の覇権。

で、多分年間でも2番目。

1話目からWヒロインと戦闘シーンの圧倒的な作画で話題を集めていたが、それだけでなく9話以降の再加速、最終話の王道中の王道展開は覇権に据えるにふさわしい出来だと思う。

序盤完全に噛ませに徹していたアンチ君の立ち回りがデカい。

最終話に変身したのが原作の姿というのは原作を見ていなくても原作が円谷プロにあるということさえ知っていればなんとなく理解できるようになっていて、正直上手過ぎるとしか言えないレベル。

完結まで持っていくタイプのアニメで最終話の出来の重要さは言わずもがなであり途中モタついても挽回できるだけの価値があるが、本作は序盤、中盤に隙もなく詰めまで完璧な仕上がりで豊島二冠もびっくりみたいなところある。

毎回すげえワクワクして見れた。

男の子だからね。

君を退屈から救いに来たんだ。

 

・ガイコツ書店員本田さん
実録系の作品はかなり好きで、さらに私自身が未だに本は紙媒体のものを利用しているし本屋をダラダラ歩き回るのも好きなのでテーマとしてはピッタリだった。
一部の意見かつ盛ってる部分も大いにあるのは理解しているが本屋さんってそんなこと考えてるのかとかちょっと知れてほっこりした。
この15分アニメで採算取れるのかと思うぐらい豪華な声優陣が特徴。

 

・ひもてはうす
今期の裏覇権。
1話目の7分ぐらいで視聴者を思考を置き去りにした。
が、この置き去りの仕方は俗にいう超☆展☆開とはまた違っていて作品自体の指針を隠していたのをネタバラシした感じ。
完全にノーマークのところからとんでもない神アニメを見せ付けられた。
最終回突然リビングの鎧役で山ちゃんが参戦してくるの反則で草。
声優さんのラジオとか好きな人は絶対合うのでオススメ。
逆にこのアニメが楽しめればラジオも多分ハマるので試してみてはいかがかな。
シュール過ぎてダメな人は即切りタイプなのでその点から裏止まり。
サラダを取り分けてくれるブスよりサラダを取り分けてくれない可愛い子の方がいいにゃ。

 

・RELEASE THE SPYCE
中盤くらいまでモタついたというか百合要素を盛り込むためにストーリーの本筋が若干薄くなった感がある。
最終回くらいのバトルパートがもうちょっと欲しかった。
悪げなことばっかり書いてるけど作画は安定してたし脚本タカヒロのパワーはあるので面白いことは面白い。
あとOP・EDが両方キャラソンって大きな加点だと思ってるですけどどうですか。
主人公の特技がブチャラティと被ってんのが1番面白いポイント。
絶対ヤクキメセックスする薄い本出るでしょ。

 

・うちのメイドがウザすぎる!

ヤスヒロ(父親)以外の主要人物がほぼ女性で固められていたのにいつものマイナス補正がなかった。

主人公がガチガチのロリコンだからほぼ男判定になってるのかもしれない。

変態だけどそれ以外はほぼ万能なメイド、見方によっては新しいタイプの俺つえーなのかもしれない。

むしろシティーハンターの冴羽獠みたいな古めかしいタイプの主人公なのかな。

9割ギャグで構成されてる割にシリアスパートがちゃんと面白いのがめちゃめちゃプラス。

あとOP.ED両方キャラソンのアニメだいたい神アニメの法則によりさらにプラス。

特にEDは音ハメ要素もあってよきって感じだ。

みどりんすき。

 

・おとなの防具屋さん

これに関しては見てた人がほとんどいない気がするのでチラッと紹介しておく。

主人公がえっちめな防具屋を売ることを信条とする店主に拾われ働き始める5分アニメ。

えっち度はそこまで高くなくフェチに関して店長(CV.櫻井孝宏)が熱く語るのに主人公がツッコんでいくスタンダードな下ネタ系のギャグ。

あの声で淡々と下ネタ囁かれるのダメージでかい。

OPの電子音がとても気持ちいい。

 

・色づく世界の明日から

魔術と科学が交差するとき……じゃなかった。

作画と演出だけで視聴者を殴り倒すパワーがあったがストーリーの起伏が思ったよりなかった。

色を取り戻すというテーマのブレなさは完璧だったけどブレな過ぎてほかのことがあんまりだった印象。

おばあちゃん大魔法使い過ぎて草。

覇権争いレベルの期待をしてしまっていただけに若干残念感が漂う。

一歩間違えたらグ○スリップみたいになってた可能性もあったけど流石にそこまでではなかった。

OP.EDともに半端ないパワーだったが特にOPは演出込みでチート。

 

ゴブリンスレイヤー

おもらし枠その1。

ゴブリンスレイヤーがいないとあのパーティ何回か壊滅してるだろって思うけどゴブリンスレイヤー本人のスペックは本来低いらしいので強さというより知識って感じだ。

ハーレムは成立してるけどフラグは最初からぶち折られてるのほんま草。

CG作画の切り替えが超効率よく使われてた。

ナレーションに悠木碧ぶち込む発想どうなってんだ。

転スラの村に送り込むとどうなるのか気になる。

 

・メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

スマホゲー原作のアニメはクソアニメになりがちだがクソアニメにはなっていなかった。

ふわっと可愛らしいキャラデザとなんかふわっといい感じ話に纏めててふわっふわだった。

ふわふわしてただけだけど。

癒術のシステムと癒術師の社会的地位が最後までよくわからんかったけどゲームやればわかるんだろうか。

 

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士
おっぱい枠兼お漏らし枠その2。
キスで能力覚醒させて戦うのどっかで見たけどなんだったかあんまり思い出せない。
ヒロインがロリ、ミニマム妖精ババア、お姫様、傭兵と属性の幅が広くてえっちだ…ww。

8話ぐらいまで思ったより面白いなってなってたはずなんだけど最後まで見てみたら総合的にはそんなにだったかもしれない。

多分だけど尺が足りてなくて説明不足になってるとこが多いんじゃないかと思う。

国同士の戦争やってたら終盤で突然邪神が降臨したけどサクッと倒して超☆展☆開だった。

これは悪い方の超☆展☆開。

次回予告の後にある"使えなさそうで使えるフランス語講座"のコーナーが面白いが多分本当に使えない。
最終回のサブタイトルが"このすばらしき世界に"で「祝福を!?」ってなった。
おっぱい FOREVER!

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

今期の覇権争いの一角。

今期No.1ヒロインであるところの桜島麻衣さんのパワーがしゅごい。

形式としては怪現象に諸ヒロインを数話単位で助けていく本筋に気の抜けるような掛け合いが随所に散りばめられており物語シリーズに近いものを感じた。

数話を一区切りとしての構成は新しいテーマを毎回用意できるため尻すぼみになることは少ない反面、やや視聴のペースが難しく人によっては消化しづらくなる傾向があると思う。

ややモヤモヤを残す最終話となったが劇場版を控えているのでそれは仕方ないことなのだろう。

劇場版込みでの構成だと現状ではどうしても劇場版抜きの評価にしかならないため"2018年秋アニメ"という区切りにおいてはSSSS.GRIDMANに一歩譲る結果となったように思う。

ヒロインを切り替えて歌うEDとそれを最終回で統合してくるの、やめてくれカカシ、それは俺に効く。

 

やがて君になる
えッッッッッ。
ストーリー重視のガチレズアニメ。
ただゆりゆりするきらら系列と違いテーマがクッソ重いので視聴カロリーが凄くてなかなか消化ができない。
生徒会の女性陣が恋とは何かを探している主人公、燃え尽き症候群のガチレズ、ガチレズ、ガチレズではないけど女性と付き合ってる女性顧問、とそれだけでまぁまぁヘビィな感じなのに男子に真性の変態の槙くんを置くという鬼畜っぷり。
軽薄そうに見える堂島くんが実は1番まとも。
モロのシーンはお風呂回以外にはなかったのにエロい。
あからさまな回は2話と11話だけなのだがエロい。
原作を知っている作品はキャラのイメージが先行するするため声優さんがマイナスになりがちなのだがイメージとのズレがほぼなかった。
原作を先に読んでいることは少なめなのだがこの作品は単行本を購入しているためその懸念はあったが完全に杞憂に済んだ。
OPはテーマにあったエロい仕上がりだったがEDが予想外にポップだった。
この点はプラスなのかマイナスなのか判断つかなかったので無視した。
作画に隙はなく演出も凝っていて全体的にほんのりエロい雰囲気を漂わせていて全てが高水準だったが盛り上がりに欠けた感はある。
まぁ尺の問題だしガチレズの真骨頂はこっからなので2期を待て。
多分あっても2年ぐらいかかるけど。

 

・DOUBLE DECKER ダグ&キリル
タイバニ製作陣の新作ということで相変わらず謎のオシャレさ、トークは軽妙、ただしナレーションはウザめ。
薬物とかスクールカーストとかトランスジェンダーとか尊厳死とかAIの人権とか結構重めなテーマを各話に仕込んでいて意外にも真面目な話が多い、しかしテンポのよさとオシャレさで視聴中にその部分のストレスは感じさせない作りになっていたと思う。
期待はしていたけれどそれを軽く飛び越えてくれたためかなりの好印象が残っている。
ダグ・ビリンガムが今期の主人公の中でもかなり魅力的なキャラだった。
そのための相棒だろ?

 

 

 

 

 

転スラ、からくりサーカス、風が強く吹いているは終わってないので書きません。

気が向いたら2019年冬アニメの感想に入れます。

からくりサーカスは36話らしいので2019年春になるかな。

ジョジョ、SAO、禁書は今更書くことも特になく面白いに決まっているので永遠に書きません。